天地(あめつち)の初(はじ)め 闇(やみ)より生(う)まれし 伊邪那岐(いざなぎ)の右目(みぎめ)より 白(しろ)く生(う)まれし 月詠(つくよみ)…常世(とこよ)の影(かげ) 天地(あめつち)の初(はじ)め 闇(やみ)より生(う)まれし 伊邪那岐(いざなぎ)の右目(みぎめ)より 白(しろ)く生(う)まれし 月詠(つくよみ)…常世(とこよ)の影(かげ) 夜(よる)の食国(おすくに) 治(し)らせと命(めい)受(う)け 潮(うしお)の満(み)ち引(ひ)き 司(つかさど)りて 満ちる…満ちる… 満ちる 永遠に 夜(よる)の食国(おすくに) 治(し)らせと命(めい)受(う)け 潮(うしお)の満(み)ち引(ひ)き 司(つかさど)りて 満ちる…満ちる… 満ちる 永遠に