[Intro] 電信、至急。 我、只独り。 応答不要。 [Verse 1] 白梟が瞬き、月光が歪む 朽葉舞う門扉、永久の封印 疾走する思考、anachronism 挨拶は無用、貴様は残像 行先不明の通行証 片道の切符で結構 [Pre-Chorus 1] 如何なる因果か 転倒せし信号 点滅すれども 渡る者なし 心裏に響くは 誰ぞの雑踏 されど此処には 我以外おらぬ [Chorus 1] ぶっちぎりで孤独は上等 孤島にて帝王然、dilemmaの戴冠 無意味なる構造、それが我が法 喝采なき舞台で踊るがいい、未来はない [Verse 2] 白馬の残滓、甘美なる苦味 角砂糖二つ、珈琲は酸性 虚構回路の上、妄想は膨張 是か非かと問う、愚問は不要 羽ペンの顔料は疾うに涸れ 手紙の宛先、存在せぬ [Pre-Chorus 2] 誰が為に鐘は鳴るものか 否、鳴らさぬが我が信条 真髄に刺さるは 静寂の音階 されど其れこそが 我が伴侶 [Chorus 2] ぶっちぎりで意気軒昂 独壇場こそ我がutopia、isolationの栄光 無秩序なる調和、それが我が方向 凱旋なき行軍を続けるがいい、背後に道なし [Bridge] ああ、されど此の胸に咲くは鉄の花 甘美なるdecadence、魂を焦がす 疾風迅雷、覚悟は如何に 問えど答えは闇の中、momentumを増すだけ [Outro] 通信、断絶。 我、只独り。 それでよし。 万事、結構。