
[Intro] 誰もいない 夜の路地で 消えかけた光を 拾い集めて 名もない僕は 幻灯機を回す 壊れそうな未来を 何度でも照らす [Verse 1] 忘れられた名前たち 色褪せた夢のかけら 閉じたままの商店街 点かないランプの看板 人はみんなどこかで 諦めることを覚えて この街の夜は長い 星も帰れず迷ってる [Pre-Chorus 1] 光は弱くて すぐ消える でもきっとまだ 消えたわけじゃない 誰かが願えば 灯せると 信じたままで 僕は歩く [Chorus 1] 幻灯機が映す あの日の声 きっとどこか まだ残ってる 消えかけた 星の街でも 願う誰かが いれば光る [Verse 2] 何度も失くしてきた だけど何ひとつ無駄じゃない 消えたものも、忘れたものも 誰かの心に残っている 錆びたベンチでうつむく 少年にそっと手を伸ばす ほらまた灯ったひかり この手で未来は描けるから [Pre-Chorus 2] 光は弱くて すぐ消える でもほらまた 君が笑えたら きっとこの夜も 終わるから 僕は今また 幻灯を灯す [Chorus 2] 幻灯機が映す 願いの欠片 誰も知らない ひとつの未来 消えかけた 星の街でも 信じる人が いれば光る [Bridge] この街を 君を 僕を 照らす光 ひとつあればいい 消えかけた星のとなりに 新しい灯を 今ともそう [Last Chorus] 幻灯機が映す 君の未来 たとえ小さな 光でもいい 消えかけた 星の街にも きっとまた夜は 終わりが来る 幻灯機が映す 明日の景色 もう迷わない この手で灯す 消えかけた 星の街にも 必ず朝は 訪れるから [Outro] 誰かの願いが 空に届く 幻灯機は今も 廻り続ける 誰かの願いが 空に届く 幻灯機は今も 廻り続ける

