[Intro] 僕のこの感情は 一瞬で闇に吞まれてしまった なぜ皆動かない? なぜ僕だけを残していくんだよ [bridge] [Verse] それはいつも通りの朝だった 君は強く肩を組み、君は優しい笑みを僕に向ける その都度感じるこの感情 圧倒的な自分の『劣等感』 [Verse 2] いつものように”依頼”に出ていた でも僕にはできることが何もなくて いつからかもう手が届かない こっちでも、日常でもさ [Pre-chorus] ーーー現実を認識できない ーーー地面が赤く染まっていく 何故、自分だけが立っている? 何故、二人は動かない? 何で、優しく笑ってるんだよ [Chorus] 僕は泣き叫んだ 変わり果てた二人の前で 「死なないで」「死なないで」そう泣き叫ぶ だけどこの声はもう届かない ただ虚無に消えるだけだった [bridge] [Verse 3] あの日から視界は黒く染まったままで 僕の心は粉々に壊れてしまった ”死にたい” 常にそう考える だけど、僕はまだ止まれない [Verse 4] 二人の遺品を持ち、倒し続ける 何度も死にそうになりながら それでも倒し続ける 二人を殺した奴に"復讐"するために [Pre-chorus] ーーー自分のせいで二人が死んだ ーーー自分が弱いせいで二人が死んだ ーーー幸せになるべき二人が ーーー死ぬべきじゃない二人が [Chorus] 僕はただ叫んだ 二人がいないこの世界で 何故僕を、何で僕を、守り抜くんだよ 二人が生きてるなら 僕は死んで良かったのに [bridge] [Pre-chorus] あの頃に戻れたならどれだけいいだろうか 今の俺なら二人の足を引っ張らない だけどそれは決して叶わない もう俺は 必要以上に生きれないよ [Chorus] 僕は泣き叫んだ 二人が眠る『あの木』のもとで 誤って、誤って、誤り続けたよ だけどあの声はもう聞けない あの手紙を見つけるまではーーー [Chorus] 俺は泣き続けた 綴られた”想い”を読んで あの時の、意味がようやく分かったよ 生きることが二人の願いなら 俺は…俺は、その想いに応えるよ [Outro] いつの日かまた二人に会ったら、 昔みたいに一緒に過ごしたいな


