鳴り出した鼓動 もう止まらない 拾い集めた声で 今日を壊そう 飲み込んだままの 言葉があるなら ポケットの奥で ずっと熱を持ってる うまく言えないこと それも武器になる 震えたひとことが 夜を裂くんだ 足りないなら足して 転んだぶん強くなって 何度でも立ち上がる それだけで十分だろ 散らばった想いを 今 つなぎ合わせて ためらいの先へ 飛び込め ことのはのカケラを かき鳴らせ 胸の奥で眠る火を 呼び醒ませ 迷いも痛みも 全部ひっくるめて わたしの歌にして ぶつけるんだ まだ見ぬ明日へ 手を伸ばせ 誰にも奪えない声で 叫べ ここから始まるんだ 誰かの正解に 合わせなくていい 自分のリズムで 進めばいい まっすぐじゃなくていい 綺麗じゃなくていい 泥だらけのままでも 光れるはずさ 立ち止まるたびに 聞こえてくるだろう 昨日の自分が 「まだ終わるな」って 怖さの向こう側 その先にしかない 景色を見たくて ここまで来たんだ 散らばった願いを 今 掻き集めて 限界の向こうへ 踏み出せ ことのはのカケラを 響かせろ 高鳴る鼓動ごと 空へ放て 弱さも悔しさも 全部燃やして わたしの歌にして 突き進むんだ まだ知らない未来へ 飛び込め 誰にも止められない声で 鳴らせ ここから変わるんだ ひとつじゃ届かないなら 何度だって重ねればいい 壊れた夢の破片さえ きっと輝きになる ことのはのカケラを 解き放て 胸の奥で眠る火を 燃え上がらせ ため息も涙も 全部力にして わたしの歌にして 鳴らすんだ まだ見ぬ明日へ 手を伸ばせ 誰にも奪えない声で 歌え 何度だって始まるんだ 鳴り止まない鼓動 まだ終われない 拾い集めた声が 朝を呼んでる

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