
放課後の夕焼け 揺れる教室の窓 誰にも言えない夢が 胸の奥 暴れてる 進路表にない場所を 指でなぞってた 「現実見ろよ」って言葉が 怖くて笑ったふり 履きつぶしたスニーカー ちょっと泥まみれ でもどんな靴よりも 自分らしくいられた うまく言えないけど この衝動だけは 誰にも壊させない ずっと一緒に走ってきたから 地図にない道を行く それが私のルート まわり道こそ地図になる そう信じてる 夢はまだ終わらない 転んでも進むよ この声が枯れるまで 叫び続ける 泣きそうな夜には 空見上げてた 星のない空にも 朝はちゃんと来るんだって 誰かの期待じゃなく 私の未来へ 不器用でも大丈夫 胸を張って歩くよ 弱音も全部抱えて 逃げないって決めた この痛みさえも今 確かに生きてる証 地図にない道を行く 選んだ日からずっと 遠くても振り返らずに 風を味方に 夢はまだ終わらない 不安も超えていく この鼓動が鳴る限り 止まらないよ 遠回りだって笑われてもいい 近道じゃ見えない景色があるから すれ違いの毎日も いつか宝物になる だから、もう迷わない 地図にない道を行く それが私のルート まわり道こそ地図になる そう信じてる 夢はまだ終わらない 転んでも進むよ この声が枯れるまで 叫び続ける

