
[Verse 1] 藍の糸が 夜を縫いとめる 素肌の上で 静かに鳴る摩擦音 裏地はないのに ちゃんと抱いてくれる この肩に沿って 息まで預けて [Pre-Chorus] ボタンを留めれば 秘密が閉じる 深いネイビーの檻の中で [Chorus] Indigo Embrace わたしを包んで 硬さとやわらかさ せめぎあう瞬間 袖を通せば 熱が走る 青いジャケット これは愛の形 [Verse 2] 街灯に照らされ 艶を増すライン きつくもなく でも逃げられないフィット デニムの匂いが 胸の奥までしみる まるであなたに 背中を押されるみたい [Pre-Chorus] ラペルの影から 心が覗く 一度羽織れば もう戻れない [Chorus] Indigo Embrace わたしを縫いとめて 素肌の体温 青に吸い込ませて 袖を通せば 背筋が伸びる 青いジャケット これは愛の形 [Bridge] 硬すぎず やさしすぎず 触れるたびにわかるバランス 身体を覚えていく布に わたしの秘密まで 縫い込んで [Final Chorus] Indigo Embrace 夜を抱きしめて 羽織るたび新しいわたしになる このデニムはただの服じゃない わたしを自由にする 愛しい檻

