
[Verse 1] 白樺の枝に 朝陽がさして 小さな駅に 汽車が着く ふるさと離れて 十年の春 変わらぬ空が 胸にしみる [Chorus] ああ 雪解けの 風が呼ぶ 遠い故郷の 懐かしい町 母の笑顔が まぶたに浮かぶ 帰ろか帰ろか 春の日に [Verse 2] せせらぎ光る 川辺の道で 幼い頃に 遊んだね 手紙の文字は 少し震えて 元気でいるかと 書いてある [Chorus] ああ 雪解けの 風が呼ぶ 遠い故郷の 懐かしい町 母の笑顔が まぶたに浮かぶ 帰ろか帰ろか 春の日に [Verse 3] 都会の空は 星さえ遠く ひとり見上げる 夜の窓 いつかは土産を 両手に抱えて あの駅まで 帰ります [Chorus] ああ 雪解けの 風が呼ぶ 遠い故郷の 懐かしい町 母の笑顔が まぶたに浮かぶ 帰ろか帰ろか 春の日に

