[Intro] [Verse] 嵐の予感が 街を包み込む 止まった針が 天を指す場所で 計算式と 震える指先 たった一度の 奇跡を待っている [Pre-Chorus] 銀の翼が 炎の轍(わだち)を刻む 過去と未来の 狭間を裂いて 加速してゆく 光の向こうへ [Chorus] 落ちておいで 天の怒りよ この瞬間に 全てを賭ける 歯車が噛み合う その刹那に 僕らは時を 駆け抜けていく [Interlude] [Bridge] 消えかけた笑顔が また色づくように 変えてみせるさ 定められた結末さえも [Last Chorus] 響け雷鳴 道を照らせ もとの世界へ 帰るために 歴史は僕らが 描くものだから [Outro]


