
[Intro - Distant cathedral bells, haunting harpsichord, soft female whisper] 触れてはならぬ 紫の花 祈りの衣に 毒を隠して [Instrumental Intro - Grand pipe organ, baroque strings, dramatic gothic rock] [Verse 1 - Elegant, mysterious female solo] 霧に沈む 石の回廊 月が照らす 修道院 誰も知らぬ 山の奥に 紫紺の花が咲く うつむくような その姿は 祈りを捧ぐ 修道女 清らかな その横顔に 誰も毒など 見ようとしない [Pre-Chorus - Rising violins, solemn dramatic tension] 美しさとは 罪なのか 愛することは 罰なのか 白い指先 伸ばすほど 深まる闇に 囚われる [Chorus - Majestic soaring female high vocals] 咲き誇れ 咲き誇れ 紫紺のヴェールをまとって 微笑んで 微笑んで その美しさで惑わせて ああ 甘美なる 禁断の花 その祈りさえ 偽りなのか 愛してはいけないものほど なぜこんなにも 美しい [Instrumental - Harpsichord and dramatic violin counterpoint] [Verse 2 - Dark, theatrical female vocal] 風に揺れる 青い花弁 冷たい露が 頬を伝う 天使のように うつむきながら 悪魔の秘密を 抱いている 誰が名づけた その花を 誰が恐れた その姿を 祝福と呪いの狭間で 今日も静かに 咲いている [Pre-Chorus 2 - Dramatic orchestral crescendo] 善も悪も 知らぬまま ただ命を 咲かせる花 罪を与えたのは誰 美しさに 迷う心か [Chorus - Powerful gothic symphonic rock] 咲き誇れ 咲き誇れ 紫紺の夜を染め上げて 囁いて 囁いて 誰にも聞こえぬ祈りを ああ 哀しき 禁断の花 清らかなまま 毒を宿す 触れてはいけないと知っても なぜその姿を 追うのでしょう [Instrumental Solo - Neoclassical violin and electric guitar, pipe organ] [Bridge - Sparse pipe organ, intimate female vocal] もしも毒など なかったなら あなたは愛されていたの? もしも美しく なかったなら 誰も傷つかなかったの? 花は何も 語らない ただ風の中で 揺れている [Build-up - Cathedral bells, rising strings, whispered to powerful vocal] 祈れ 祈れ 名もなき花よ その美しさは 誰の罪でもない [Final Chorus - Grand full orchestra, soaring emotional female vocals] 咲き誇れ 咲き誇れ 紫紺のヴェールをまとって 歌い上げよ 歌い上げよ 永遠に届かぬ鎮魂歌 ああ 美しき 禁断の花 天使でもなく 悪魔でもなく その命が尽きる日まで ただ誇らしく 咲いていて [Outro - Soft harpsichord, distant bell, fragile female solo] 触れてはならぬ 紫の花 祈りの衣に 毒を隠して 美しさとは 何なのでしょう [End - Single cathedral bell, final minor orchestral chord] orchestral chord]

