
[Intro] [Verse] 星の砂は さらさら解け 腕の光で 道をなぞる 瞬きひとつで 風が変わり 私は小さく 手を振るの [Pre-chorus] 怖い名前は 白い指で くるりと丸めて ポッケに入れて 見えない波を 眼鏡で溶かし 「大丈夫だよ」 耳で光る [Chorus] きらり 丸になって 滑る夜 ぴかり 腕の星 歌になる くるん らせんの 陽だまりダンス 釣りざおみたいな 光で飛ぶ 私は 星のてがみ 君の背中に そっと貼るの [Verse] 錆びた扉が 花を開く 逆さまの空に 雫が跳ねる 小さな揺りかご 胸で揺れて まぶたの中で 光を育てる [Pre-chorus] 痛い言葉を こなごなにして くるりと丸めて かかとで蹴って 遠いざわめき 胸でしずめて 「待っててね」って ことだまにする [Chorus] きらり 丸になって 滑る夜 ぴかり 腕の星 歌になる くるん らせんの 陽だまりダンス 釣りざおみたいな 光で飛ぶ 私は 星のてがみ 君の背中に そっと貼るの [Solo] [Bridge] 黄色の傘で 私を包み 仮面の向こうの まばたきを分けて 少しの寂しさ カプセルにして 明日のポケット 入れてあげる [Chorus] きらり 丸になって 滑る夜 ぴかり 腕の星 歌になる くるん らせんの 陽だまりダンス 釣りざおみたいな 光で飛ぶ 私は 星のてがみ 君の背中に...... [Chorus] きらり 丸のままで 離さない ぴかり 二人の 空の印 くるん 心の 鍵が開く 光のはしごで 朝へ行こう 私は 君の 星明かり 「ただいま」のひとこと 待ってる

