
(Verse 1) 錆びたアスファルトに血の轍(わだち) 飢えた魂が**喉笛(のどぶえ)**を震わせる 「人間(ひと)とは何か?」 乾いた声が空を裂き 無明の闇に溶ける 答えなき虚無 (Chorus) カリスマの熱に灼かれた殉教者(しんじゃ)の群れ 偽りの家族(やど)、鎖と呼ぶか、絆と呼ぶか 醜い羞恥に溺れ、傲岸な自尊に嗤(わら)う 剥き出しの生(せい)を貪(むさぼ)る それがお前か (Verse 2) 獣の咆哮(ほうこう)がこだまする路地裏 鈍い刃が剥き出しの性を貪る 絶望の底で見た 血塗(ちぬ)られた夢は 幻(まぼろし)か、それとも真実(まこと)の業火か (Chorus) カリスマの熱に灼かれた殉教者(しんじゃ)の群れ 偽りの家族(やど)、鎖と呼ぶか、絆と呼ぶか 醜い羞恥に溺れ、傲岸な自尊に嗤(わら)う 剥き出しの生(せい)を貪(むさぼ)る それがお前か (Bridge) 泥濘(でいねい)に咲いた 名もなき花よ 社会の屑(くず)と罵(ののし)られても 必死に息づく 瞳の奥に宿る 狂おしいまでの生(せい)への渇望 ああ、それこそが魂の賛歌(うた) (Guitar Solo) (激しく、悲哀を帯びたメロディ) (Chorus) カリスマの熱に灼かれた殉教者(しんじゃ)の群れ 偽りの家族(やど)、鎖と呼ぶか、絆と呼ぶか 醜い羞恥に溺れ、傲岸な自尊に嗤(わら)う 剥き出しの生(せい)を貪(むさぼ)る それがお前か (Outro) 無明の月が 嗤(わら)いかける夜 血塗(ちぬ)られた道を 独り、踏みしめ行く **生(せい)の淵(ふち)**を覗き込み お前は、まだ、生きるか?

