
[Verse] 花火が夜空に咲くころ りんご飴 握る手は 誰の手 お祭りの灯り 揺れる浴衣 激混みの中 君はどこ [Prechorus] 金魚すくいに並ぶ 映る影が二つ [Chorus] 君はだれと見るの? ボクじゃないの? 君はだれと笑うの? ボクじゃないの? 答えてよ 胸のざわめきが止まらない 笑顔の裏に 隠した想い ボクじゃないの? [Verse 2] 綿菓子の甘さ 溶ける風 射的の景品 君が笑う 屋台の灯り 煌めく目元 その視線はどこを見てる [Bridge] 花火を待つ 夜空を見上げる 届かない声 夜に消える [Chorus] 君はだれと見るの? ボクじゃないの? 君はだれと笑うの? ボクじゃないの? 答えてよ この気持ち 夜空に叫びたい 儚い花火 消えるその前に ボクじゃないの?

