[Verse 1] 汗ばんだ背中 絡み合う指 静かな部屋に 水で落とした夜が響いて あなたの鼓動 飲み込むほどに 世界は遠く ぼやけていくのは何故? [Chorus] もっと強く 肌を擦り合わせ 罪の香りを 沈むまで嗅ぎ分ける 覚悟なんてないのに この熱だけは 本物だと聞かせて もっと 深く もっと [Verse 2] シャワーの水で 肌の上に残った 塗りたくられた幻と 馴染んだはずの余韻を流し 指輪の痕を 噛み締めてみるの 痛みだけが 私をここに留める [Chorus] もっと強く 肌を擦り合わせ 罪の香りを 沈むまで嗅ぎ分ける 覚悟なんてないのに この熱だけは 本物だと聞かせて もっと 深く もっと [Outro] 首筋に咲いた 赤く熱い罪を 髪で覆い 知らぬ顔で塗りつぶす 口角を釣り上げ 「おかえり」の準備へ 何もなかった 今日へと戻るの


