[Intro] 朝を選ぶ 静かな理由 zeffiro lento [Verse 1] 光と影が 重なる場所で 目覚めきれない 記憶が揺れる 名前を持たない あの後悔が 葉擦れの奥で 息をしていた [Pre-Chorus] 正しさよりも 温度を信じ luce che filtra piano 置き去りにした 心が応える [Chorus] ゼファーに染めて 木漏れ日に ricordi che cantano 選ばなかった 未来さえ 風にほどけて 空へ行く この胸は まだ歩ける [Interlude] 分岐点の 向こう側 (息をひそめて) [Verse 2] 立ち止まるたび 振り返れば 優しすぎた 嘘が残る 守れなかった その祈りが 今の背中を 押している [Break] 迷いの数だけ 道は増えて voci dolci, lontane それでも風は 問いかける 「進めるか」と 静かに [Pre-Chorus 2] 答えはいつも 遅れてきて va bene così, lo so それでも今を 選びたい [Modulation Chorus] ゼファーに染めて 木漏れ日に luce sopra il cammino 失くしたものも 抱えたまま 歯車は また回る 今日よりも 確かに [Outro] 終わらない 途中だから cantiamo ancora 風の中で