[Verse 1] 街灯が揺れる帰り道 きみの影だけ少し先 名前を呼べばほどけそうで 黙ったまま夜を見てた [Pre-Chorus] わかってる これ以上はきっと 何かが変わってしまうこと それなのに 目をそらすたび きみばかり探してしまうの [Chorus] きえて きえない 夜の隙間 きみの声だけひかってた ふれて ふれない この気持ち 朝が来るまで揺れていた きえて きえない 夜の隙間 ほどけそうでも ほどけない 言葉にできない想いだけ やさしいままで残ってた [Verse 2] 笑うたび伏せるその目とか 途切れたままのやさしい声 忘れたふりならできるのに ぬくもりだけがまだ残る [Pre-Chorus] さみしさを 隠すみたいに きれいな嘘を覚えたけど きみのこと 思い出すたび 胸の奥が少し痛むの [Chorus] きえて きえない 夜の隙間 きみの気配がひかってた ふれて ふれない 指の先で 朝の手前を揺れていた きえて きえない 夜の隙間 ほどけそうでも ほどけない 昨日より近い記憶だけ やさしいままで残ってた [Bridge] もしあのとき振り向いたら 何かひとつ変わってたかな 答えなんていらないのに まだ夜に問いかけてしまう [Final Chorus] きえて きえない 夜の隙間 きみの声だけひかってた ふれて ふれない この気持ち 朝が来ても揺れていた きえて きえない 夜の隙間 ほどけそうでも ほどけない 言葉にできない想いごと やさしいままで抱いていた [Outro] 街灯が消えるその前に きみの名前を胸で呼んだ 夜の隙間に残るような やさしい熱を忘れない


