Song Cover Image

傘の傾け文句なし

+ Show full styles
V6

[Intro] 雨粒。濡れた肩。 窮屈。重い傘。 ねえ、そっち寄りすぎ! ……ちょっと、離れないでよ。 [Verse 1] 靴先はねて 水たまり あなたの袖が 触れたじゃない 傘の真ん中 譲ったのに どうして私が 濡れてるの? [Pre-Chorus] 文句のひとつも 言いたくなる そのくせ傘を 少し傾ける 気づかないふり 上手ね ほんとに、ずるい人! [Chorus] わざと傾けてるなんて 気づかないよね 文句を言いつつ 伝わる体温が心地いいの 外の雑音も 雨音が掻き消す この小さな オープンな密室に あなたを完全に 閉じ込めた! [Verse 2] 肩が濡れたって 騒ぐたび あなたは困って 笑うから あと一歩だけ 近くに来て 傘の端っこ まだ空いてる [Bridge] 帰り道なら 遠回りでいい 雨が止むまで ここにいて 勘違いなら 訂正しない 聞こえなかったことにして! [Final Chorus] わざと傾けてるなんて 気づかないよね 濡れた袖まで あなたのせいにしていたいの 外の雑音も 雨音が掻き消す この小さな オープンな密室に あなたを完全に 閉じ込めた! [Outro] [Band stops] Rain。Secret。独占。