
国道134 海まで流す エアコンの風と カーステのR&B ドンキのグラサン キメて狙ってる 車内ではしゃぐ My Men 波にきらめく 江ノ島ブルー 「あの子らどう?」 って目で合図して 「おれが行くよ」 って誰かが言えば 「いや俺が行く」 っていつものノリで どうぞどうぞして ふざけ合ってる Sunset Beach 海から上がる 君を見つけて 運命のミューズに 心奪われた One Summer Love 潮風に混じる 甘い香り 目が合うたびに 胸焦がれていく 波音に揺れる My Love まだ終わらない Summer time すれ違いざまに 「可愛すぎて滅」 って叫んだら 振り返る君 ストレートな言葉に 笑ってくれて なんだか少し いけそうな気がして しょうもない会話 潮風まかせ 可愛い笑い方に また心奪われてる いつもの悪ノリ 止めてるツレ 僕の本気を感じて 助けてくれるいい奴ら Magic Hour 夏がくれた 忘れられない日 One Summer Love 君の弾ける笑顔に 恋を夢見よう 潮風の中で 奇跡を信じた 一夏の淡い期待を 胸に抱いて 波音に揺れる My Love 「彼氏いるから」 って告げられて 一瞬で終わった 夏の恋 波音の中で 手を振った 忘れられない Summer time オレンジ空の下 あの子の弾ける笑顔が 僕らの夏を彩った 顔を見合わせ 吹き出して 「まぁしょうがない」 って肩を組む 笑い話に変えながら 国道134を 流して帰る これも僕らの 最高の思い出 Yeah, Summer time is gone...

