
【verse 1】 アフれる なみだを むねのなかに とじこめてしまうほうが もっとくるしいと ほんとわだれもが かんじているはず… だけど じょうしきという せかいのなかじゃ なみだなんて はずかしくて みせられやしないよ 【verse 2】 ひとりになれる ばしょさがして 歩きつかれて たちどまっても みんな つめたい かおで とおりすぎてゆく ふと きづくと うずまくひとのなかで わたしわ ひとりぼっち… 【chorus】 つらいとき かなしいとき いじをハッて なみだをこらえるけど ほんとわ おおごえで なきだしたい さけんでしまいぃたい! 【verse 3】 ときのながれわ たちどまるひとを まってわ くれないと とどまることを しらない こうさてんが つねに かたちを かえてゆく つかれた わたしの こころわ どこで やすめばいいの? 【verse 4】 しずかなこうえん? つきのひかりを たよりに かなしい ほんをよもうか? おーるないとの しあたー? こんやわ ひとりきりで かなしい えいがをみようか? かぜのなかえ どらいぶ? せつないうたを ききながら なみだ ながせばいいの? 【chorus 2】 いじをはるのわ つかれるから どうせこんやわ ひとり じぶんだけにわ すなおになって かなしい なみだも せつない なみだも くやしい なみだも じゆうに ときはなて いまだけ ここで― 【outro】 ここならだれも わらわない わらわれない なみだの かむふらーじゅ… かなしい ほんをよもう かなしい えいがをみよう せつない うたをきこう いきばのなかった なみだを かぜにちらすように…

