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煩悩カーニバル

V5.5

[Verse 1] 今夜だけだと 言い訳を飲み込む 浴衣の袖が 頭から離れない 視線ひとつで 心がほどける 煩悩が列をなし 胸の中で踊る まばたきするたび 妄想が増える 平静を装っても 足元がふらつく 人混みの熱に 理性が溶ける ああ もう戻れない [Pre-Chorus] 掌を合わせて 願いはひとつ 止まれ 止まれ まだ止まれない 息を整えても 鼓動は正直 天井知らずで 夜がふくらむ [Chorus] ワンナイトカーニバル 煩悩のまま ワンナイトカーニバル 目が覚めるまで ワンナイトカーニバル 妄想のまま ワンナイトカーニバル 夜明けを越えて (ワンナイトカーニバル) (ワンナイトカーニバル) [Verse 2] 屋台の灯りが 全部うそみたい 君の笑い声で 心が乱れる 近づくたびに 距離が罪になる 触れられないのに 熱だけが残る 口に出せない 欲が渦を巻く 千回だって 同じ夢を見る 脳内の花火が 派手に散るたび 後戻りなんて もうできやしない [Pre-Chorus] 手を出すなと 内なる声がいう でも でも まだ止まれない この一夜だけは 誰にも渡さない 煩悩の先へ 足が進む [Chorus] ワンナイトカーニバル 煩悩のまま ワンナイトカーニバル 目が覚めるまで ワンナイトカーニバル 妄想のまま ワンナイトカーニバル 夜明けを越えて (ワンナイトカーニバル) (ワンナイトカーニバル) [Bridge] 静かな境内 月だけが見てる 言えない願いが 喉で燃えてる 善も悪も 今夜はひとつ ただこの熱に 身をあずける [Chorus] ワンナイトカーニバル 煩悩のまま ワンナイトカーニバル 目が覚めるまで ワンナイトカーニバル 妄想のまま ワンナイトカーニバル 夜明けを越えて (ワンナイトカーニバル) (ワンナイトカーニバル)