
[Intro] [Elegant Piano] [Royal Strings] [Crystal Bell] [Distant Crowd Ambience] 「舞踏会は、もう始まってる。」 「さあ――今夜の姫は、どこにいる?」 [Audience] 【フーーー!】 [Verse 1] 午前0時 灯りを落として 静かな夜に 扉を開ける 今宵も僕の舞踏会へ 迷い込んだ姫を待っている 流れる言葉の海の中 一人ずつ 君を探してる 名前も顔も知らないのに なぜだろう 心が振り向いた [Audience] 【ハイ! ハイ!】 [Pre-Chorus] ねえ そこの君 隠れてないで 出ておいで [Audience] 【なーにー?】 今夜の舞踏会は まだ始まったばかり [Audience] 【いっくよー!】 [Chorus] 午前0時の招待状 今夜の姫を探しに行こう [Audience] 【Hey!】 ガラスの靴なんていらない 君の言葉が その証明 [Audience] 【Fuu!】 笑った君も 照れた君も 僕の視線から逃げないで 何千人の中にいたって 君を見つけ出してみせる [Audience] 【はい! はい!】 今夜、僕が探す姫は―― 誰? [Audience] 【はーい!】 【わたしー!】 [Verse 2] 月明かりに照らされながら 一人で踊る君を見つけた 寂しそうなその横顔 どうして僕を呼んだように見える? 「大丈夫」なんて言わなくていい 強がる必要もないから この夜だけは僕の隣で 君らしく笑っていて [Audience] 【ありがとうー!】 [Pre-Chorus] 時計の針が [Audience] 【チク・タク チク・タク】 12を越えてしまっても この舞踏会は終わらせない [Audience] 【終わらせない!】 [Chorus] 午前0時の招待状 今夜の姫を探しに行こう [Audience] 【Hey!】 綺麗なドレスなんていらない そのままの君で踊ればいい [Audience] 【Fuu!】 一つの言葉 一つの笑顔 それが僕への目印だから 世界中に姫がいるなら 僕は何度でも探すよ [Audience] 【何度でも!】 今夜、僕が選ぶんじゃない 君が僕を見つけて [Audience] 【見つけたよー!】 [Interlude] [Royal Waltz] [Male Spoken] 「……いた。」 [Audience] 【キャーーー!】 「やっと見つけた。」 [Music Stops] 「今夜の姫は――君だ。」 [Audience] 【キャーーー!!】 [Beat Drops] [Four-on-the-Floor] [Claps] [Royal Synth] [Bridge] だけど魔法は永遠じゃない 夜明けが来れば 夢は覚める だからこそ 今この瞬間を 僕と君だけの 秘密にしよう もし明日の夜も この扉を開けてくれたなら 僕はまた 君を探すから [Audience] 【待ってるよー!】 [Build Up] 5 4 3 2 1―― [Final Chorus] 午前0時の招待状 今夜も姫を探しに行こう [Audience] 【Hey!】 ガラスの靴がなくたっていい 君の声さえ聞こえればいい [Audience] 【Fuu!】 何千人の中にいたって 僕は君を見失わない [Audience] 【はい! はい!】 この舞踏会が続く限り 僕は王子でいるから [Audience] 【ずっと王子でいて!】 そしていつか 僕が見つけた君に 「おかえり」と言える日まで [Audience] 【ただいまー!】 [Final Tag] 午前0時を過ぎても この夜は終わらない 僕が扉を開ける限り ここは君たちの舞踏会 だから―― 次の夜も 僕を探しに来て。 [Audience] 【絶対来るー!!】 [Outro] [Soft Piano] [Single Bell] 「さて……」 「今夜の姫は、見つかったかな?」 [Audience] 【見つかったー!】 「……そう。」 「じゃあ、また次の舞踏会で。」 [Soft Crowd] 【おやすみー!】 「おやすみ、姫。」 [Final Bell]

