
ふたりだけの#花火大会
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V4.5
[Verse 1] 帰り道の 橋のたもとで ふたりしゃがんで 火をつけたの 楽しかった 花火大会 黙ったままの 背中を見てた [Pre-chorus 1] 火の粉が ぱちりと揺れて ふたりの影が 重なった 願いごと ひとつ浮かべて 火の先だけ 見つめていた [Chorus 1] チリリチリリと 線香花火 ふたりの夏が 揺れていた チリリチリリと 線香花火 ふたりの夏が ほどけてく [Verse 2] 火をつけたあと 見つめあう ふたりしゃがんで 黙ったまま 小さく続く 花火大会 優しく染まる 横顔見てた [Pre-chorus 2] 火の粉が ぱちりとはじけて ふたりの影が ゆれていた 願いごと ひとつ浮かべて 瞳の奥だけ 見つめていた [Chorus 2] チリリチリリと 線香花火 ふたりの夏が 揺れていた チリリチリリと 線香花火 ふたりの夏が ほどけてく [Bridge] 来年もまた 来ようねって 流れていく 夏の匂いと あなたの声が 重なって あなたの目を 見つめたまま ひとつの夜が 終わるたび 心にそっと 火が灯る [Last Chorus] チリリチリリと 線香花火 ふたりの夏が 揺れていた チリリチリリと 線香花火 ふたりの夏が ほどけてく 消えないままで いてほしい 儚く揺らいで 夢の中へ いつまでも あなたと共に この灯りを 抱きしめて [outro] いつまでも あなたと共に この灯りを 抱きしめて

