[Verse 1] 朝の窓に 手をのばした まだ眠る街 そっとほどける 小さなため息 胸の奥で きみの名前が 光になった [Pre-Chorus] だいじょうぶ こえにしなくても 見えてるよ そのがんばり かさねた日々が ちゃんと生きてる ほら 涙の奥で 空がひらく [Chorus] きみはひとりじゃない ひとりじゃない (ひとりじゃない) その手を 離さないで きみはひとりじゃない ひとりじゃない (ひとりじゃない) あしたは ここから咲く [Verse 2] 擦れた靴で 歩いた道も 落ちた言葉も ぜんぶ抱いて まぶたの裏に 残るやさしさ まだ消えずに きみを照らしてる (ああ) [Pre-Chorus] だいじょうぶ こえにしなくても 見えてるよ そのまなざし こぼれた日々が 花になるまで ほら 名前のない 勇気をあげる [Chorus] きみはひとりじゃない ひとりじゃない (ひとりじゃない) その手を 離さないで きみはひとりじゃない ひとりじゃない (ひとりじゃない) あしたは ここから咲く [Bridge] もしも世界が 広すぎても きみの歩幅で 進めばいい 見上げた先に 風がひらいて まだ知らない 空へ変わる (ああ) もう一度 深く息をして [Final Chorus] きみはひとりじゃない ひとりじゃない (ひとりじゃない) 星の先まで 連れていく きみはひとりじゃない ひとりじゃない (ひとりじゃない) いまから 世界はもっと ひかる (ひかる) (ひかる)