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いつか大人になる君に

[Verse 1] 君が繋いだ小さな手 少しだけ体温が高くて汗ばんでた 君が呼ぶ僕の名前が くすぐったくて 心地よくて 君の初めての瞬間を 心の中でそっと記憶してた 何気ない笑顔や泣き顔 すべてが記憶の断片(ピース)になってる [Verse 2] 転びながらも前を向いて 一歩ずつ進む後ろ姿 大きくなったその背中を いつの間にか見上げるようになって [Pre-Chorus 1] 君がいつか素敵な人と出会って 僕の名前も呼ばなくなって 変わっていく君の姿 眩しそうに 寂しそうに 見守るだけなんだけど きっとそれは 幸せな瞬間になる [Chorus 1] いつか君がバージンロードを歩くとき その側で僕は優しくエスコートするだろう そのときどんな感情が巡るのかな 君のこれからの人生に思いを馳せて [Verse 3] 少しずつ秘密が増えていって ぶつかり合う日もあったけれど それさえも君が大人へ 近づいている証拠だと知っていた [Pre-Chorus 2] 繋いだ手はいつか離れるものと 分かっていたはずなのに 君が旅立つその足音が 近づくたびに胸が少し痛むんだ [Chorus 2] いつか君がバージンロードを歩くとき 真っ白なドレスに包まれた君の横顔 僕はどんな気持ちで見つめるのかな 多分溢れそうな涙を笑顔に隠して [Bridge] 君に出会えたことを素直に喜びたい たくさんの思い出をくれててありがとう これから先、どんな嵐が吹いたとしても 君が進む未来が 光で満ちていますように [Strings & Acoustic Guitar Solo] (Warm, nostalgic, and swelling orchestral solo with acoustic guitar) [Chorus 3] いつか君がバージンロードを歩くとき その隣を歩く誰かの手へ 愛する君の未来を託すんだ そのときどんな感情が巡るのかな 君のこれからの人生に思いを馳せて [Outro] 小さなあの手のぬくもりは 今でも僕の宝物 君が大人になったときに 幸せでありますように