
[narrator](よっしゃ!二郎いくでぇ!) [Verse 1] 二郎の前に心燃やす カラダのためじゃない ただ走るだけの男 ひたすら意地っ張り あと40キロの看板見えた いまさら脳が笑い始めた 何時間かかるんだよ もっと早くきがつけよ俺 [Pre-Chorus] 足はもうガタガタ 肺は早いリズムを刻む でも止まれないんだ あいつが見てる [Chorus] 二郎の前にラン 意味あるんか 二郎の前にラン もう限界やんか 他で食ってる場合か? いや食うんだけど 二郎の前にラン アホすぎるやんか [Verse 2] 十キロでちがう店に入る 水を一気に飲む 胃袋びっくりして 脳が先に泣く 意味あるんかって 自分で聞いてる うるせえ走れって もう一人が怒鳴る [Pre-Chorus] 汗で服が重い 膝もガクガク文句言う それでも目の前の 意地だけは逃げない [Chorus] 二郎の前にラン 意味あるんか? 二郎の前にラン もうカラダ限界やんか パン食ってる場合か? いや食うんだけど 二郎の前にラン アホすぎるやんか [Bridge] なれないことするから 体がびっくりしてる たまにそういう日もあるって 笑ってよ 二十キロで限界で止まる 今日はここまでさ あーまた今度にしよ それもまた正解 [Final Chorus] 二郎の前にラン 意味あるんか 二郎の前にラン もう限界やんか カレー食ってる場合か? いや食うんだけど 二郎の前にラン アホすぎるやんか 二郎の前にラン 次はどうすんの 二郎の前にラン 結局二郎つかなかったじゃん あーまた今度にしよ それでいいんだよ 二郎の前でラン やっぱ俺アホなんかな?

