【Verse 1】 煙が昇る でも目は逸らさない 傷だらけでも 足は止まらない 静かな夜に 未来を測る 誰も知らない 今日を積み上げる 一歩 また一歩 崩れないフォーム 逆風さえも 追い風に変える 歓声じゃなく 響く足音 最後に残るのは 胸の鼓動 【Verse 2】 火花が散るたび 胸は笑う 高い壁ほど 拳が歌う 譲るくらいなら 傷を選ぶ 名前じゃなく 背中で証明する 音が鳴るたび 熱は増してく 迷う暇なら 前へ進むだけ 歓声よりも 仲間の視線 その一瞬が 俺の勲章 【Pre-Chorus】 火は火を呼ぶ 風は風を裂く 近づくほど 遠ざかる 届きそうで 届かない だから今日も 燃え続ける 【Chorus】 火線の上 俺とお前 交わらなくても 響き合う 違う景色 違う正義 それでも同じ 夜を越える 朝が来ても 消えない炎 このステージは まだ終わらない 【Verse 3】 お前の炎が 街を照らす 俺の静けさが 道を作る 譲れないもの 曲げない信念 言葉じゃなく 生き様を刻む 違う未来を 背負ったまま 同じ夜空を 見上げてる ぶつかる音が 時代を揺らす 俺たちはまだ 走り続ける 【Bridge】 敵じゃない ただの鏡でもない 違う色だから 意味がある ぶつかるたび 強くなる 終わりじゃない ここが始まり 【Final Chorus】 火線の上 俺とお前 勝ち負けなんて 越えて行く お前の空 俺の空 重ならなくても 光になる 朝が来ても 消えない炎 この物語は まだ終わらない


