
[Verse] 雑踏のざわめきは 遠い波音になり オレンジの光が 僕らを世界の端へと連れ出す 何を話すべきか 答えはもう持っていたけれど 喉の奥に仕舞い込んで ただ君を見つめた [Chorus] 重ねた手のひらから 伝わる確かな拍動 それは昨日までの 迷いを消し去る温度 「行かないで」とも 「ここにいる」とも言わずに 指先に込めた力が すべての答えだった [Bridge] 移ろう季節の 鮮やかな終わりのなかで 見上げる君の瞳に 僕の居場所を見つける [Outro] 言葉はもう いらない この静寂こそが 僕たちが手にした 真実だから

