[Intro] 花びら 風に舞い 静かに 時を告げる 君の名は 桜姫の エレガンス [Verse] 薄紅の 空の下 君はただ 佇む 心の奥 淡くゆれる 恋の色 土の匂い 残る夜 月明かり をてらす “もう少しだけ” とつぶやく 春の声 [Chorus] 桜姫のエレガンス 瞬きの 間なのに 君のその 笑顔ひとつで 世界が変わる 舞い落ちて 夢になる 一瞬の 永遠 誰もがきっと 想うだろう 君の名を [Verse] 風がまた 袖を撫で 「さようなら」 教える 桜の雨 渇く前に 伝えて 目と目が ふと交わる 言葉さえ いらない 君のまま そっと生きる その強さ [Chorus] 桜姫のエレガンス 少しだけ 切ない それでも君は そのままに 美しく 季節さえ わらうように 巡り来る 春 君が咲く 毎年に 心もらう [Bridge] [Short Instrumental – Piano and Strings] もしも君が 真紅に 胸の奥 染めても 咲き散るその瞬間まで concedo(諦めない) 花の重さ とっさに 肩にのせて 笑えば 誰もがきっと 気づくだろう 君の価値を [Final Chorus] 桜姫のエレガンス 儚いけれど 真実 君のその 息の一つで 世界が揺れる いつか消える その日さえ 君はそのまま 桜色の 姿でいる ずっとずっと [Outro] やがてまた 春になる 君の中 残す 君という花 桜姫の エレガンス