
[Intro] 星が踊る夜 誰も知らない秘密の扉 「少しだけ寄り道だぜ」 そう笑った―― ⸻ [Verse 1] きらめくグラス 響く笑い声 流れ星を数える宴の中 帽子を深く被り直して 月の向こうへ飛び出した 風は悪戯に囁く 「まだ帰れない」と 胸が高鳴るほど 面白そうじゃないか ⸻ [Pre-Chorus] 道標なんていらない 箒ひとつで空を裂く 危険な香りほど 私を呼んでいる ⸻ [Chorus] 星空のパーティー 抜け出したその先で 待っていたのは 黒い魔王の城だった 笑ってしまうくらい 最高の大冒険 怖さなんて 後から追いつけばいい 光る八芒星 夜空を撃ち抜いて 私だけの魔法で 未来を書き換える 「退屈なんて御免だぜ!」 ⸻ [Verse 2] 古びた時計 眠る玉座 響く足音 誰かが笑った 罠さえ遊び道具 謎さえ宝物 一歩進むたび 世界は色を変える ⸻ [Bridge] もし負けても 笑えばいい 転んだ跡には 星屑が咲くから 誰にも奪えない この自由だけは 夜明けまで 抱きしめて飛ぶ ⸻ [Final Chorus] 星空のパーティー 終わりなんていらない 魔王の城さえ 私の遊び場になる 煌めく流星が 箒を追い越しても まだまだ今日は 終われそうにない 空いっぱいに描く 眩しいマスタースパーク 闇も運命も まとめて照らしてやる だから笑えよ 次の冒険が もう始まっている――。

