
(Aメロ1 ) 消えないはずの痕跡を 指でなぞっても届かない 正しさだけじゃ測れない 沈黙がここにある (Aメロ2 ) 積み上げてきた理屈さえ 一瞬で崩れていくなら 何を信じて立てばいい 答えはまだ見えない (Bメロ ) 歪んだままの真実を 見て見ぬふりできるほど 強くもなれないまま また目を逸らしてる (サビ ) その空白は何を隠した 消したはずの声が響く どれだけ整えた世界でも 最後に揺れるのは人だろう 壊れかけたこの境界線で それでも問い続けている 正しさの先にあるものを まだ手放せないまま (Aメロ3 ) 誰かのための判断が 誰かを追い詰めていく 守りたかったはずのもの 気づけば壊してた (Bメロ2 ) 残されたログの奥で 消えきれなかった揺らぎが 静かに告げている 終わりじゃないと (サビ2 ) その空白がすべて語る 隠しきれない歪みまで どれだけ言葉を重ねても 真実はそこにあるだろう 逃げ場のないこの現実で それでも前を向けるなら 不完全なままの自分を 受け入れるしかない (ラスサビ ) その空白を埋めるものは 誰かの正しさじゃなくて 何度も揺れながら選んだ 自分自身の答えだろう どれだけ時が流れても 消せないものがあるなら それを背負って進めばいい まだ終わらせないために

