[Intro] (吐息) [Verse 1] つめたい吐息で 空を曇らせ 去りゆく夜を 数え忘れて 白と白のあいだ 足音だけ いないはずの温度が まだ残ってる [Pre-Chorus] 同じ色を持つ吐息 僕の吐息だけが 少し あたたかい [Chorus] same white breath 同じだったはずの その白が 重ならなくなって 白と白の間 立ち止まるまま 僕の時間だけが 流れ出す [Interlude] (短い間/呼吸音) [Verse 2] あたたかい吐息で 朝をほどかせ 来たはずの今日を 思い出せずに 白と白のあいだ 沈黙だけ いるはずの言葉が もう消えてる [Chorus] same white breath 同じだったはずの その白が 重ならなくなって 白と白の間 立ち止まるまま 僕の時間だけが 流れ出す [Outro] (Intro)


