どうしても 胸の奥 ざわめいて 泣いている 寂しさと やるせなさが 両目から流れ落ちる どうしても 許せない そんな痛みを 抱えている 時間が経てばもう 忘れられると知っているのに 深い深い闇夜よ どうか私を連れ去ってよ 何も聞こえない 私だけが 叫べる場所へ こんなとき どうすれば 穏やかに 眠れるんだろう 何も知らなければ きっと 手放せるだろう 深い深い闇夜よ どうか私を消し去ってよ 何も必要じゃない 私だけの 歴史の奥へ 朝目覚めたら 全部消え去って 新しい私が 笑えるように