[Verse 1] 愛後回しにして残したもの達は どこにいったのだろうか 愛を後回しにしてきたのは 僕だった 甘えてばかりのぼくは 時によりかかり情は無いはずなのに手離すことができない 何かを見失ってた [Chorus] もうはじめから あなたと歩き だすこどが できないなら もいちど はじめから ただあなたに尽くしたい (ah…) [Verse 2] わたしたちは海から来たことを 知ってるのに どこへ帰るのかを 知らない 生き残る歳月を ひとりで歩けるかな 生き残らない歳月も ひとりで抱けるかな 限りない愚かさと 限りない慕情が 胸の底 ぶつかって 静かに波を立てる [Chorus] もいちど 出逢いから もしもあなたと歩き だせるなら もいちど 出逢いから ただあなたに尽くしたい (あなただけ) [Bridge] 振り向く景色は あまりに遠すぎて 伸ばした指先に 夜風が触れてゆく 「遅すぎた」その言葉が 喉もとで揺れてる それでも呼びたい名を そっと飲み込んだ [Chorus] もいちど はじめから もしもあなたと歩き だせるなら もいちど 出逢いから ただあなたに尽くしたい [Outro] 生き残る歳月も 生き残らない日々も あなたと分け合えたら それだけでよかったと 波打ち際でつぶやいた


