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神威 〜kamui〜

【Verse 1】 静かに揺れる木漏れ日が 迷いをそっと包み込む 風が運ぶ淡い祈りは いつかの涙を溶かしてく 【Pre-Chorus】 閉ざしたままの心の扉 誰にも触れられずいたけれど 古い石畳を踏むたび 息をするように軽くなる 【Chorus】 きらめいた光が 胸に降り注いで ひび割れた昨日を そっと癒してく 遠くで誰かが 優しく呼ぶように 「もう大丈夫」と囁く声がする —この場所で 心はまた歩き出す— 【Verse 2】 清らかな水のさざめきが 忘れた夢を映してる 手を伸ばせば ほら触れられる あの日の自分の温もりに 【Pre-Chorus】 痛みも弱さも抱きしめたなら 悲しみも味方になれるから 透き通る風の匂いの中で 新しい世界がひらいてく 【Chorus】 ほがらかな光が 胸に降り注いで 眠ってた願いを そっと呼び覚まし まだ見ぬ明日へと 静かに導く 「信じていいよ」と微笑む声がする —この場所で 心はまた羽ばたける— 【Bridge】 祈りの音が響くたび 涙はやさしい雫へ変わる 歩いて来た道も これから続く道も すべてがひとつの物語になる 【Last Chorus】 あたたかな光が 胸を抱きしめて 曇りのない心を そっと照らしてく もう迷わないよ ひとりじゃないから 「おかえり」と誰かが そっと手を取る —この場所で 私はまた生まれ変わる— ---