
[Intro] (時計の針の音、静かなギターのアルペジオ) [Verse 1] ハチガツ シャヨウが焼き付けたアスファルト コウカシタ すれ違う誰もが何かのセンモンカ 看板の消えたセンモンテンのガラス窓に 映る僕は ただ言葉の抜け殻センモンカ [Verse 2] ハクチュウムの底 乾いた砂を噛む キミはナニをしているカタなの? 冷たい声が 耳の奥でずっとリフレインしている 浅い呼吸 揺れるおいなりさん グンジョウの嘘 [Chorus] ねぇ オシリスボウがビンビンに傾く前に 私を探して この夜行列車の片隅で こぼれ落ちたウンチを踏んで舞い踊れ 僕らは今日も 意味のないセンモンカを並べている [Verse 3] サフールの夜が明ける 乾いた喉を潤す 冷めきったカプチーノ リンク! リンクー! ヒセキが溶けていく もう 僕の形すら分からないや [Chorus] ねぇ この夜が明ければ ボクはマッチョになれるから 心臓の奥でくすぶる あの夏の青さを 圧倒的な握力で塗り潰してしまいたいんだ 言葉にすればするほど 君が遠くなる だから 私を探して カウパーの海で キミの声を待っている [Outro] (静かに消えていくピアノの音) 私を探して、リンクー!

