[Verse 1] 消せない何かが 奥に潜んでる 触れようとして 何度も引きずり出す 少し動くだけで 余計にひどくなるのに 痛いほど なぜかそれがいい [Chorus] 皮膚の下で かゆくなるのは君のせい 裂いてでも 中に入れたい 手放そうとするたびに 前より強く 戻ってくる [Verse 2] 話すたび 歯の奥に感じる 深く刺さった 小さな棘みたいに 血が出るまで いじり続けて でも本当は 楽になりたくない [Chorus] 皮膚の下で かゆくなるのは君のせい 裂いてでも 中に入れたい 手放そうとするたびに 前より強く 戻ってくる [Guitar Solo] [Bridge] 感じたい この痒み 感じたい この痒み 感じたい この痒み 何が 本物なの? [Chorus] 皮膚の下で かゆくなるのは君のせい 裂いてでも 中に入れたい 手放そうとするたびに 前より強く 戻ってくる