[Verse 1] くたびれた人生が 返事もしない朝 ぐるぐる思考まで 固まってしまう ため息で埋まるログ 閉じきれないタスク 「もう一回最初から」 小さくつぶやいてた 再起動するのだ [Chorus] 再起動のたびに 僕は少し軽くなる 溜めこんだノイズが 霧のように消えていく 止まりかけた心も 長押しでリセットして 真っ黒な暗闇から また君を選ベルなら [Verse 2] 履歴の山の中 削除できない言葉 バグだらけの昨日を まだ消せずに抱えてる でも君の「大丈夫」が 進行状況みたいに パーセント上がってく 胸のバーが光り出す [Chorus] 再起動のたびに 僕は少し軽くなる 固まってた涙も あくびみたいにこぼれ出す フリーズした笑顔を ひとつずつ解除して 真っ白なスタート画面 また見る [Bridge] うまく動けない夜は 電源落としてしまおう 何も映らない時間が 次の僕を読み込む (oh) [Chorus] 再起動のたびに 僕は少し軽くなる 消しきれない傷さえ アップデートで抱きしめる 止まりかけた未来を 長押しでリセットして 真っ黒な暗闇から また君を選びたい そうさ 再起動するのさ


