
アンビバレンス
(Intro) ねぇ、夜の果てで揺れるシルエット 誰かの声が聞こえる 「逃げるのか?」って問いかけるように それでも進む、この道を選んだ --- (Verse 1 - Rap) 見えない未来、けど進むタイムライン 不安定な感情を抱えたままのフライト 隠した傷跡、誰も知らない だけどこの痛みだけがリアルなサイン ガラクタみたいな記憶のフラグメント 繋ぎ合わせて作るマイ・モニュメント 矛盾だらけでも、それが僕だから この声で証明するさ、今ここで --- (Chorus - Vocal) アンビバレンス、心の中 光と影が踊るステージで 叫び続けた声が響く 「僕は僕だ」と証明する 歪んだ世界の向こう側で 掴み取るのは確かな未来 迷いも全て抱きしめながら 進むよ、このアンビバレンス --- (Verse 2 - Rap) 嘘と真実の境界線を 踏み越えるたびに増える矛盾点 だけど逃げられない運命のゲーム 「正解は何?」なんて問いかけは無粋で 過去を背負っても未来を描く 傷だらけでも手放せない覚悟 揺れる視界の中、探す答え この瞬間だけが僕の全て --- (Bridge ) 夜空に浮かぶ淡い光が 僕の道を照らしていく 孤独な夜を越えた先に 待つのは誰かの微かなシンパシー 涙も痛みも隠さないで 全て抱えて進むから この声で刻むよ、僕の存在 歪んだ音の中で歌い続ける --- (Chorus - Vocal) アンビバレンス、心の中 光と影が踊るステージで 叫び続けた声が響く 「僕は僕だ」と証明する 歪んだ世界の向こう側で 掴み取るのは確かな未来 迷いも全て抱きしめながら 進むよ、このアンビバレンス --- (Outro - ) 矛盾だらけのこの世界で それでも僕は僕を貫いて どんな夜でも歌い続ける アンビバレンス、それが僕のリアル



