
[Intro] [Verse] 真夜中のバスストップ あなたを待つ影 遠ざかるテールランプが 切なく滲む 街路樹の葉がそっと 囁くように ひとつの物語が 静かに始まる [Chorus] ネオンの仕業 きっと偶然じゃない この出会いがくれた 不思議な胸の鼓動 暗闇の中で 光るあなたの瞳 運命の軌跡を描いているの [Interlude] [Verse] カフェの窓際で 二人の世界 あなたの声が甘く 心に染みる 時計の針さえも 忘れる瞬間 ネオンに包まれた夜が 永遠に変わる [Chorus] ネオンの仕業 そうよ信じたい この街のどこかで あなたと巡り会う奇跡 無数の光が織りなすシナリオ ふたりの未来を 照らしてくれる [Saxophone solo] [Bridge] 冷たい風が 頬を撫でて あなたと肩を寄せ合い 歩く夜道 きらめくネオンの波が ふたりを包む 心の奥で 何かが弾けた [Chorus] ネオンの仕業 その魔法にかかって 見つめ合う瞳に 全てを映して 終わらない夜が 始まりを告げる あなたと描く夢の続きへ [Outro, Saxophone solo] ネオンが消えるその時まで わたしを抱きしめて 離さないで…

