[Verse 1] 冷えたメロンの スプーンの跡 キミと分けた 夏の夕暮れ ぬるい風が 髪を揺らす [Pre-Chorus] 鳴り止まない セミの声 アスファルトが 弾く匂い 夕立が 近づいている [Chorus] 空が翳り 世界が止まる 逃げ場所なんて どこにもない ずぶ濡れになる そんな予感 キミの肩が かすかに震えた [Verse 2] コンビニの前 白い氷 溶ける指先 見ないふりで まだ言えずに 飲み込んだ 胸の奥の 小さな名前 [Pre-Chorus] 鳴り止まない セミの声 窓を叩く 遠い気配 夕立が すぐそこまで [Chorus] 空が翳り 世界が止まる 逃げ場所なんて どこにもない ずぶ濡れになる そんな予感 キミの肩が かすかに震えた [Bridge] ひとつだけ 傘を閉じて 並ぶ足音 近づいた 言葉よりも 先に来る 熱のままの 沈黙を [Final Chorus] 空が翳り 世界が止まる 逃げ場所なんて どこにもない ずぶ濡れになる そんな予感 キミの肩が かすかに震えた 空が翳り 世界が止まる キミの肩が かすかに震えた


