
昨日みた夢の話さ 気づくとドアも窓も無い 真っ白な部屋に居たんだ 天井も壁も床も 眩しいくらい白かった その一面にコンパスが 等間隔で埋め込まれ 時報とともに私へと 真っ直ぐ発射されるのだ ホラまた ピッピッピッポーン 私は必死に飛んだり 仰け反ったりしゃがんだり コンパスを避け続けるのだ 定期的に時報が鳴って コンパスの針が飛んでくる 私の頬をかすめたりしながら それはいつまでも続くんだ 次もちゃんと 避けられるだろうか? 次はしくじるかもしれないな 眠ったら避けられないな 眠った時がジ・エンドさ 恐ろしいコンパス地獄 ホラまた ピッピッピッポーン 果てしないコンパス地獄 ホラまた ピッピッピッポーン 眠ったら避けられないな 眠った時がジ・エンドさ 恐ろしいコンパス地獄 ホラまた ピッピッピッポーン 果てしないコンパス地獄 ホラまた ピッピッピッポーン ホラまた ピッピッピッポーン

