
[Intro] [Verse] 窓の外 まだ明けきらない空 「さよなら」は 言えないままで 改札を抜けていく人の波に 押されるように 乗り込んだ [Chorus] 朝の電車に 揺られながら 君に背を向けて 遠ざかっていく つり革を握る この手は もう どこにも [Verse] 昨日と同じ 電車の同じ席 違うのは 隣が空いてること それだけのことが うまく言えなくて ずっと窓を見てる [Chorus] 朝の電車に 揺られながら 君に背を向けて 遠ざかっていく 定期にはまだ 君の駅 降りる理由は もうないけど [Bridge] 窓に映る顔の向こうで 街が流れていく 動いてるのは こっちじゃない ただ 運ばれてる [Instrumental Break] [Outro, Chorus] 朝の電車に 揺られながら 君に背を向けて 遠ざかっていく アナウンスが 君の駅の名前を 呼んで 過ぎていく

