
[Verse 1] ふゆのさむいあさ カーテン開けたら しろいいきがまどに ちいさなはなを咲かせる なべにのこったあずき そっと火にかけて あまいかおりがゆっくり へやをつつみはじめる [Chorus] もちをゆでて乗せたら ぜんざいのでき上がり ゆげが立ち上って こころまであたためる さむいへやのなか ひとりじゃないみたい ほっとひといき このしゅんかんがたからもの [Verse 2] ひえたゆびさきを わんでつつみながら まどのそとのゆきが しずかに舞い落ちる きのうまでのつかれ あまさに溶けていく ちいさなしあわせが ここにあるって気づく [Chorus] もちがやわらかく伸びて ぜんざいにからまる ゆげがほほを撫でて やさしくかたりかける さむいあさだって わるくないとおもえる ほっとひといき このじかんがえいえんにつづけば [End]

