
タララララー タララララー タララララー タララララー ハルカゼが吹いたら 君を思い出すんだ あの笑い声も あの帰り道も ねぇ もしももう一度 あの春に戻れるなら 君の名前を 大きな声で 呼ぶよ タララララー タララララー タララララー タララララー いつもの駅 いつもの帰り道 君が笑うだけで 少し世界が変わる ポケットの奥 眠った言葉 言えないままで 季節が過ぎた どうして こんな夜ほど 君を思い出すんだろう 静かな街で 僕だけが まだ立ち止まる ハルカゼが吹いたら 君を思い出すんだ あの笑い声も あの帰り道も ねぇ もしももう一度 あの春に戻れるなら 君の名前を 大きな声で 呼ぶよ タララララー タララララー タララララー タララララー ねぇ 聞こえてるかな この風の向こう まだ僕は あの日の続きを 探してる ハルカゼが吹いたら 君を思い出すんだ あの笑い声も あの帰り道も ねぇ もしももう一度 あの春に戻れるなら 君の名前を もう一度 呼びたい 春の風が そっと街を抜けて 遠い記憶を 運んでいく 君の笑顔 まだ胸の奥で 静かに今も 揺れている あの日の声 あの日の景色 消えないまま 春の空に そっと溶けていく 僕らの物語 タララララー タララララー タララララー タララララー タララララー タララララー

