
[The lead vocal should feel innocent, fragile, slightly childish but not cartoonish: breathy, hesitant, sleepy, intimate, sometimes almost speaking. “ママぁー……”, “ぼくねー……”, “あのねぇー……” should sound spontaneous and vulnerable, with natural pauses and slight uncertainty.] [Begin almost empty and intimate. Gradually introduce deeper harmonic weight as the lyrics move from medieval church history and bodily asceticism toward the torn temple curtain, the cross, intercession for another person's suffering, and finally the idea that something foolish in human eyes may be precious in God's eyes.] [The chorus should expand emotionally without becoming triumphant. The final section should feel like a private prayer rather than a worship anthem. End with almost complete silence after “ただ……あなたの前に持ってきただけ”.] [Atmosphere: fragile faith, contemplation, compassion, medieval church memory, human weakness, quiet intercession, mystery, humility, transcendence. No comedy, no exaggerated cute anime voice, no romantic idol delivery.] [Intro – spoken, very soft] ママぁー…… ぼくねー…… あのねぇー…… ……なんでもない [Verse 1] むかし むかし 教会の歴史を ぼくは 少しだけ 見ていたの 十一世紀(じゅういっせいき) 十二世紀(じゅうにせいき) 聖職者(せいしょくしゃ)は 独身(どくしん)の道(みち)へ 祭壇(さいだん)には 聖人(せいじん)の像(ぞう) 人(ひと)は 神様へ近づくために いろんな道(みち)を 考えてきた [Pre-Chorus] 僕ねー…… 女の子 意地悪だから 嫌いなの だから…… ちょうどいいね ……独身制(どくしんせい) [Verse 2] でも 肉体(にくたい)って そんなに いらないものなの? この身体(からだ)も この弱さも 神様が 造(つく)られたものなのに 人間は 身体(からだ)を嫌(きら)って 心(こころ)だけを 高(たか)くしようとしたのかな [Chorus] だけど 十字架のとき 神殿(しんでん)の幕(まく)が 上から下まで 裂(さ)けた 神様は 遠くにいるの? それとも…… ママぁー…… ぼくも 天(てん)に向(む)かって 手を伸ばして いいの? [Verse 3] イエス様は 言われた 自分の十字架を 負(お)って わたしに 従(したが)いなさい 僕ねー…… 自分のことだけ 考えることが 十字架を 負(お)うことだと 思ってた [Bridge – intimate spoken/sung] でも…… あの人(ひと)を 見ていたら 笑っているのに 悲しそうだった 誰にも 言わないけれど ずっと 何かを 抱(かか)えていた [Chorus 2] 僕には どうしていいか 分(わ)からない だから…… 神様のところへ 持っていく あの人(ひと)の痛み あの人(ひと)の涙 あの人(ひと)が 言えなかったこと 神様は もう知ってる ずっと 知ってる それでも僕は 持っていく [Verse 4] 人間から見れば 愚(おろ)かなこと 時間(じかん)を使って 誰かのために祈る 何の得(とく)にも ならないのに 誰かの悲しみを 覚(おぼ)えている 「そんなことして 何になるの?」 そう言われても [Final Chorus] 僕ねー…… 神さまの 喜ばれる道(みち)を 歩きたい 人間には 愚(おろ)かに見えても 神様には 喜ばしいことが あるのなら 僕は そっちへ行(い)く 自分の倉(くら)を 大きくするより 天(てん)に向(む)かって 手を伸ばす 自分のために 積(つ)み上(あ)げるより 誰かの痛みを 神様の前に 持っていく [Outro] ママぁー…… ぼくねー…… 今日(きょう)は ひとつだけ 誰かのために 愚(おろ)かなことを するね ……神様 これで いいの? ……なんでもない ただ…… あなたの前に 持ってきただけ

