時巡り、未来を知る、私。 いつ出逢い 始まるのかも いつ終わるのかも 知っているけれど それでも あなたと何度でも恋をする 幸せにしてくれる術を あなただけが知っている 心から 愛してくれる人って 何度ももう確かめたから 好き灯りが 照らしてくれるなら どれだけの時を巡っても 迷わない 後ろから 抱きしめて 聞いてくれる -いつかまた巡りあっても -また好きになってくれますか? 「当たり前でしょう.....」 いつも最後の 春の日差しの中 「また逢おうね」って言うと あなたは、頷くの... ......あの瞬間が好き。 そして、今日もまた懲りもせず 飽きもせず 私はあなたに出逢うために 始まりの場所で待つ まるで初めて会ったかのような顔をして。 夏の風 あぁ 懐かしい... また恋に落ちる


