
[Intro] [Verse1] きっと、生まれた頃から受けた; 傷が塞がってなかったんだ; 気づけば差別、レッテルなんて当然; いつしかかれつになる防衛本能; 本当は少しでも;仲良くなりたいよみんなと; 嫉妬もされる事あったけど;1番私が嫉妬してたの; だからと言って許される愚行なんてないと; 分かってたつもりでも; 咄嗟に出てくる「怖い」のオンパレード; それを拭ってくれたのは間違いなくこの2人と; ずっと私たちを見てくれた;これを聞いてるみんなだよ; [Hook] きっと、あの頃出合わなければ; 一層、人を恨んでいたのかな; 一生、続いてくこの道が; 一歩、一歩孤独だった; いいよ、言ってくれる仲間と; いいの、許してくれる人; We want、輝かしい未来を; 一個、一個、一個; [Verse2] 人は見た目じゃない;中身を見なさい; そんな身も蓋もない言葉は信じちゃいない; 今更都合のいい話は聞く気もないし言いたくもない; 目の前で態度が変わってく猿どもを;ずっと見て段々と無くなってく配慮; 思考回路はもうひたすらマイナスの方へ; 「どうせ」という言葉が頭から離れなくなっていた; それでもひたむきに走る親友と; 何気なく心燃やす後輩と; ここまであーし達信じてる物好きの; お陰でココロ溶かされてる; [Hook] きっと、あの頃出合わなければ; 一層、人を恨んでいたのかな; 一生、続いてくこの道が; 一歩、一歩孤独だった; いいよ、言ってくれる仲間と; いいの、許してくれる人; We want、輝かしい未来を; 一個、一個、一個; [Interlude] [Verse3] 対して恵まれた訳ではないことに; 対してそれを言い訳にしたくない; 独りよがりがここまで強がりを酷くさせたように; 周りにも同じだけを強要し;自分は特別と強調した; 今日思うこと;それは協調性が無いのはどちらの方かと; 放課後遊ぶ者を冷笑;勉強に明け暮れた自分を成功者だと言い聞かせた; そんなさなか話しかけてくれた等身大の友人; 今思えばこの時から少しずつ変わってきたのかな; 生意気な後輩を持って;前線でひたすら突っ走って; 味わったかけがえのないもの; それを今日お返ししたいよ; [Bridge] 一緒に進んだ2人と; 叱ってくれた先輩と; 応援してくれるファンのみんなも; 皆々様に;ただ感謝を; [They speak while shyly trying to make eye contact.] ありがとう; [Hook] きっと、あの頃出合わなければ; 一層、人を恨んでいたのかな; 一生、続いてくこの道が; 一歩、一歩孤独だった; いいよ、言ってくれる仲間と; いいの、許してくれる人; We want、輝かしい未来を; 一個、一個、一個; [Outro]

