[Verse 1] 朝いちの駅で 二人会ったら 「来たでね」って 笑っちゃうがね 鞄かついで まずは小町通り 甘い香りに 目がきゅんとする 焼きたての匂い つられてふらり 「これ絶対 うみゃあよ」 人の波さえ 今日は楽しい 並んで歩くと 心が弾む [Pre-Chorus] 石の道 きらり 風がすっと通る 次の路地で 何か いい景色 待っとる [Chorus] 歩こ 歩こ 鎌倉歩こ 二人で行こ 二人で行こ 海までずっと きらきらだがね 笑って行こ 笑って行こ 歩こ 歩こ 鎌倉歩こ 心がもう 先に走る 「あれも見たい」 「それも見たい」 今日のわたし うきうきしてる [Verse 2] 大仏さまの 前で見上げたら 「でっかいわあ」って 声そろう 静かな顔に ちょっと背すじ伸びて ふざけた顔も ふっと消える それから海へ てくてく下りて 砂の匂いに 胸がゆるむ 「貝があるでね」 「ほんとだら」 波の光に 手を振るみたい [Pre-Chorus] 坂を抜けたら 海が広がる 次の一歩が もっと軽くなる [Chorus] 歩こ 歩こ 鎌倉歩こ 二人で行こ 二人で行こ 海までずっと きらきらだがね 笑って行こ 笑って行こ 歩こ 歩こ 鎌倉歩こ 心がもう 先に走る 「あれも見たい」 「それも見たい」 今日のわたし うきうきしてる [Bridge] 夕方の影が のびて重なって 「また来るでね」って 目を合わせる 名古屋に帰っても まだ残っとる この坂 この風 このときめき [Final Chorus] 歩こ 歩こ 鎌倉歩こ 二人で行こ 二人で行こ 海までずっと きらきらだがね 笑って行こ 笑って行こ 歩こ 歩こ 鎌倉歩こ 思い出まで 連れて帰る 「また来よう」 そう決めたら 明日もきっと うきうきしてる


