[verse1] あおい みなとの すみっこで さかなは ひかりを たべている おひさま こぼれた そのしずく きんいろの うろこに かわるのよ [chorus] きらきら およぐ ひかりのうた ゆめを のせて ながれてく ゆらゆら やさしく おどるように そらまで とどけ さかなのうた [verse2] ゆらゆら ゆらぐ おみずのなかで さかなは ことばを もっている ひとには きこえぬ こえだけど しずかな こころで うたってる [chorus2] きらきら およぐ ひかりのうた ゆめを のせて ながれてく ゆらゆら やさしく おどるように そらまで とどけ さかなのうた [chorus3] あるひ なみに きかれたの 「そらを しってる?」って さかなは すこし えがおして 「うつってる そらを しってるの」 [verse4] あおい みなとの すみっこで きょうも ひかりを たべている わたしも そっと めをとじて さかなの ゆめを みてみたい [last-chorus] きらきら およぐ ひかりのうた そらに とどけと うたってる ゆらゆら やさしく おどるように わたしも ゆめで およいでる