
割れたステンドグラス 床に散らばる祈りのかけら 白かった羽根は 黒い雨に濡れて重くなった 胸の奥で まだ君の名が燃えてる 救われたいと願うほど 堕ちてゆく 腐敗した天使のままでいい この傷ごと抱きしめていて 汚れた羽根で空を裂き 君だけを 君だけを 探す 祈りが腐っても まだ叫ぶよ (離さないで) 堕ちた場所が 私の楽園でも 聖歌みたいな嘘 甘い毒で喉を焼き切る 光をくれた手が 最初に私を突き落とした 鏡の前 涙より先に笑った 綺麗な罪の顔して 震えてる 腐敗した天使のままでいい この闇から見下ろす世界 壊れた心で愛を刺し 君だけを 君だけを 試す 翼が裂けても まだ飛べると (信じたいの) 罰とキスを 同じ唇でください ねえ 神様なんていらない 名前を呼んでよ 私を見てよ 救いじゃなくて 終わりまで隣にいて 腐敗した天使のままでいい 光よりも深い場所で 最後の羽根を燃やしながら 君だけを 君だけを 愛す 祈りが灰になり もう戻れない (それでいいの) 堕ちた私を 抱きしめて 堕ちてきて

